
「TRGオーナーズ新聞」は、弊社管理業務のご紹介や最新の管理業界ニュースなどを掲載している新聞です。オーナー様向け情報紙として弊社が作成しております。このページでは記事の抜粋をご紹介いたします。


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「第118号」のご紹介 (2026年1月号から抜粋)
新年を迎えたばかリですが、翌2027年度の話題です。家庭用エアコンの省エネ基準が厳しくなる予定。
特に単身用タイプのエアコンに大きく影響します。今年中に行うべき対応策についてまとめてみました。
経済産業省は2027年を目標に「省エネ法」に基づき、基準を大幅に見直すことを発表しています。
今回の改正ではエアコンの年間消費電力量を示す「通年エネルギー消費効率」の基準が引き上げられ、現行比最大34.7%と従来の高性能クラスまで性能向上が求められます。
これにより現在6万円前後で販売されている6~8帖用タイプの約7割の商品が新基準を満たせず、2026年のどこかで販売終了となる可能性があります。
現行の省エネ基準は努力目標であるため、基準達成の有無に関わらず全てのエアコンが販売可能です。
改正後は基準未達成となった際には製造事業者に対して勧告や社名の公表、命令、さらには罰則が科される可能性があるため、各メーカーとも基準を満たさない製品を生産終了させるとみられます。
例年エアコンの販売ピークは6月頃です。特に2026年以降の大幅な値上げを考えると、夏以降は駆け込み需要で購入・交換すら難しい状況が想像されます。
その為、3月までの繁忙期の部屋の入替時に、長年交換していないエアコンは交換することをおススメします。
弊社指定業者のエアコンには10年保証がございますので、是非この際にお声掛けください。
開発営業部 課長
辻本 怜史
2026年「不動産オーナーさまのために行動する」
新年明けましておめでとうございます。
金利が上がる時代が来ました。
物価上昇は、ありとあらゆる分野で顕著になってきました。
しかしそれらの値上げに比較して、賃貸物件の家賃は東京都内や新築家賃、および大都市の一部のエリアを除けば、大きくは上がっていません。
そんな中、タカラレンタックスグループは、「不動産オーナーさまのために行動する」を2026年の行動指針として事業を展開していきます。
弊社は来年2027年の5月に創業60周年を迎えます。
これもひとえにオーナーさまの支えがあってこそ、ここまで来れたと考えます。
オーナーさまの大切なマンションやアパートの建物、土地などの
不動産資産の管理をはじめとして、
お部屋探しの仲介事業も、
建築、リフォーム事業も、
売買仲介事業も、
私たちの行動のすべてにおいて、不動産オーナーさまのための行動として改めて再定義します。
創業から60年を目の前にして改めて、私たちは最重要顧客である不動産オーナーさまにこれからもご支持いただける会社となれるよう努力してまいります。
2026年がみなさまにとって実りの多い1年となりますことを祈念しています。
2026年1月吉日
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