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管理事例「入居率5%から半年で80%に!」をご紹介

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    入居率5%から半年で80%に!

    大阪府東大阪市にある、ワンルームアパートの事例です。当社がアパートの管理を引き受けた当初は36戸中34戸が空室という状況でした。周辺には同じ単身用のアパートやマンションが多く、どの物件も3,4室は空いている状況でした。

    問題点
    36戸中34戸が空室

対策前

大阪府東大阪市にある、ワンルームアパートの事例です。
当社がアパートの管理を引き受けた当初は36戸中34戸が空室という状況でした。
周辺には同じ単身用アパートやマンションが多く、どの物件も3,4室は空いている状況でした。
この地域では賃貸物件の空室率が平均で約27%というデータもあり、これは大阪市や他の都市に比べ高い空室率で供給過剰な状態であると言えます。
このような状況の中、当社では空室を埋める為の最善策を徹底的に洗い出し、入居率が改善する毎に段階を踏んで実施することから始めました。

問題点:賃貸仲介業者様の認知度が低い上に、周辺の賃貸仲介業者様が少ない

決して古くはないアパートでしたが、周辺に仲介業者様の数が少ないので、案内回数が少ないという状況でした。
そして何より周辺には同じようなアパートやマンションが乱立しておりましたので、その中で物件をいかに案内していただくかが一番の課題でした。
また、集金家賃がほとんどない状態でのスタートでしたので、設備投資が難しい状況でした。

対策初期対策

1.仲介業者様を徹底的に訪問し、物件の認知度を広め、適正家賃を見極める。
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2.仲介業者様から集めた情報を元に空室対策として有効な
無料インターネットを導入。
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3.案内時に良い印象を持っていただく為、週2回の建物清掃を開始。(こちらはオーナー様にご協力いただきました)室内清掃は当社で定期的に実施。
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4.34戸の空室の内、一番決まりやすい10室のみ先行で募集。
(日当たり・設備の新しさ・角部屋であるか否かを判断基準としました)

イメージ写真

対策中期対策

1.初期段階で募集した10室が決まり、新たに10室のみ募集を開始。
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2.期間限定で契約時に入居者様が支払う初期費用を
減額するキャンペーンを実施。
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3.仲介業者様を飽きさせない為に、新たな対策を実施する度に仲介業者様を訪問。

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対策後期対策

1.残りの部屋を全て募集し、初期費用減額キャンペーンを再開。  
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2.ご入居されているお客様の年齢層を分析したところ、20~30代の若い方が多かったので若い方向けの空室対策を実施。
特に決まりにくい部屋を対象に、成約時に自転車をプレゼントするなど状況に応じた対策を実施。
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3.この段階までくると、定期的に案内していただけるようになります。

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対策の結果

初期対策を講じた後、約半年で入居率を5%から80%にまで改善することに成功しました。
今回の成功の秘訣ですが、
1.物件の美観に徹底的にこだわること(自身が住みたいと思うまで清掃にこだわること)
2.全ての部屋を募集するのではなく、段階を踏んで良い部屋から募集し、家賃収入を良化させること
3.時期毎にキャンペーンを実施し、賃貸仲介業者様を飽きさせないこと

※入居者様、仲介業者様両方の視点で空室対策を実施することが重要であると確信しております。

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