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管理事例「貸し方プランの工夫で、入居率50%のお部屋が・・・」をご紹介

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    貸し方プランの工夫で、入居率50%のお部屋が・・・

    豊中市にある単身用ワンルーム約17㎡のアパートを当社に管理を任せていただいたときは、空室数が8部屋中4部屋もあり入居率は50%になっていました。

    問題点
    空室が半分あり、1年間の長期空室物件になります。

対策前

豊中市にある単身用ワンルーム約17㎡のアパートを当社に管理を任せていただいたときは、空室数が8部屋中4部屋もあり入居率は50%になっていました。
アパートが建っている場所も道路に面していないため、わかりにくい場所になっています。
インターネットで調べてみても、どの賃貸業者からも広告が出ていないぐらい認知度がないアパートでしたので、 まず、なぜ長期空室になっているのかを調べることから始めました。

問題点:空室が埋まらないのは「相場賃料との差」

近隣にスーパーもなく、非常に目立たないアパートですが家賃は近隣より少し高めに設定しているので、案内まで持ち込めるお客様がいませんでした。
同じような築年数・設備などに比べ入居者様の印象には雲泥の差がありました。
当初オーナー様は1室に20~30万円かけて室内を全面リフォームすることを考えておられましたが、アパートの立地や状態を考慮すると、リフォームに多額の費用かけても空室を埋めることにはならないと考えました。

対策「お気軽プラン」を導入して初期費用に超割得感を持たせアピール!

当社の部屋付けプラン「お気軽プラン」導入をご提案しました。
このプランは「入居者様が賃料1ヶ月のみで入居できる」という初期費用を徹底的に抑えたプランになり、最大の宣伝効果になります。
入居者様が初期費用を安くなる分、オーナー様に負担はかかりますが、空室期間を短くすることで家賃収入が入り結果としては喜ばれるプランになります。
空室4部屋の内、1部屋をお試しで行い、仲介業者様、お客様の反応を確認しました。
ただし、提案したときはオーナー様は納得できないご様子でした。しかし、リフォーム費用の三分の一程度の出費で抑えられる点、賃貸経営で一番悪になっている「空室損」の改善が急務であることについて丁寧に説明し、ご理解いただくことが出来ました。

イメージ写真

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対策の結果

まず問合せの件数がひと月に1~2本程度でしたが、「お気軽プラン」導入してから1週間で10本以上になり、 お部屋も導入後10日で契約になりました。
他のお部屋も導入してほしいと仲介業者様から強いご要望があったので、全部屋に導入しました。
結果として1ヶ月で満室になり、オーナー様の収入も安定しました。
1年以上空いていた部屋が急に決まりだしたので、喜びと言うよりは驚いておられました。
結果的には毎月の収入が安定したことでオーナー様も喜んで頂くことができました。

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